2008年01月14日

郵便関係者が必死なのはわかるけど返事でもない年賀状を年明けに出されても申し訳ないけど迷惑w

<日本郵政>「まだ年賀状」に異論…民営化後初の大事業
「民営化後初の大事業」と日本郵政グループが位置づけた08年の年賀状。発行枚数を4年ぶりに増やし、テレビCMなどでPRに努めたが、投函(とうかん)数の減少傾向に歯止めがかからなかった。ここにきて、サービス向上にと例年より10日ほど延長し18日までとした販売期間も、「年賀状は松の内まででは」「謹賀新年なんて今さら書けない」と疑問視する声が上がっている。【三木陽介、奥山智己、吉井理記】

 3連休中日の13日夕、東京・丸の内の東京中央郵便局。1階窓口では、ひときわ大きい「年賀状販売しています」のポスターが目を引く。同じフロアの隅にある年賀状用コーナーには、「謹賀新年」「迎春」などと書かれたスタンプが置いてある。

 年末から正月三が日のころは利用者もひっきりなしだったが、2時間の間に年賀状を書くために利用した人はゼロ。時折、書留のあて名書きなどのため机代わりに使う人がいる程度だ。

 寒中見舞いを出しに来た東京都千代田区の男性(56)は「常識的に考えて、今さら年賀状を買う人も出す人もそうはいないだろう」と首をひねる。別の利用者は「少しでも売り上げを延ばしたい思惑か、それとも販売期間を伸ばすことがサービスにつながると考えているのか」と推測した。それでも、コーナーは販売日に合わせ18日まで設置される。

 郵便局ではまだまだPRが続くが、年末年始に年賀はがきを販売してきたコンビニなどで、年賀はがきそのものを目にする機会は13日ともなるとほとんどない。国立市のある文房具店では8日以降、例年通り商品を年賀はがきから寒中見舞いのはがきに切り替えた。「時期的なものだから」と女性店員。売れ残った年賀はがきは既に同グループに返品したという。

 そもそも新年のあいさつである年賀状は、いつまでに出したり受け取ったりするのか。「京の儀式作法入門」などの著書がある儀式作法研究家の岩上力さんは「年賀状は松の内までに出すのがマナーだ。松の内は関東地方は7日、京都など関西圏では15日なので、販売期限が15日までならまだおかしくないかもしれない」と指摘する。

 岩上さんによると、16日から節分(2月初旬)までは「寒中見舞い」になる。「年賀状という日本の伝統を後世にきちんと伝えるためにも、18日までの販売は根拠が分からないし、いかがなものか」と苦言を呈する。

 グループが発行した年賀はがきは、前年より5.8%増の40億2104万枚。「年賀状は贈り物」とのキャッチコピー、広告費に前年の倍以上の約80億円をかけ、若者に人気のあるタレントを多用したCMなどでPRに全力を注いできた。しかし、7日までの取扱枚数は29億600万通(速報値)で前年比4.0%減。4年連続の減少で減少幅は昨年の2.7%より大きかった。

 そんな状況下で、グループが最後に期待をかけるのが販売期間の延長だ。広報担当者は「まだ年賀状を出したいという人はいる。18日とした根拠は分からないが、日本ならではの風習を大切に守るためにもゆっくり返事を書けるということを訴えていきたい」と話している。

私も出してない人から5日になって年賀状が届いたんだけど、
姉も出してない人から7日になって年賀状が届いたと迷惑がっていた。

しかもその姉に出した人というのが、
民間企業に勤めてたのに、どういういきさつかしらないけど
去年から簡易郵便局の局長になったとかいうので
(それをその年賀状で知ったらしいんだけどw)
どうせ出すなら1日に届くように出せばいいのに
7日に来たってのを考えると、
上からどんな間柄でも知り合いという知り合いに
年明け年賀を出せって指令でも
かかってるんじゃないか?って私は思う。

前も書いたんだけど年明けで良いなら
みんな年明けに書けばいいと思うわけ。
暮れの忙しい時期に無理矢理書かせといて郵便関係者が
返事でもないのに年明けにいきなり年賀状出すなよと。

今年はプライベートは1通の返事だけで終わった。
来年は0通にしたい。
posted by hikasu at 07:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
単芝死ね
Posted by   at 2012年01月02日 12:01
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