2007年08月17日

山本屋菓子舗のうす皮饅頭をゲットしようと思います。

来週の休みはまた名古屋にでも行こうかと思って
今まで全くノーマークだった名古屋の和菓子を調べてたら
絶対買いたいと思えるものを見つけてしまった。

山本屋菓子舗のうす皮饅頭

ここの写真はあまりよく見えないけど、
ブログなんかで拝見するに本当においしそう。

昼には売り切れることもあるそうなので、
頑張って買いに行こうと思う。

NTTには強力な弁護軍団や政治家がバックにいます
 RE:RE:RE:NTT派遣の第三者さんへ ( 原文タイトル )

奈々氏さん

8千人の中小企業と20万人を超える大企業のNTTを比べるのは蟻と象を比べるようなものだと思いますよ。

NTTは霞ヶ関の官僚以上の官僚体制を維持している会社です。
社員の採用時に大富豪・大貧民の背番号をつけ大富豪の背番号をもらったエリート社員は上が黒と言えば必ず白でも黒と言います。

ゴマすり集団の集まりです。 その最たるのがO部長です。
S次長の不正な時間外はNTTというコップの中の問題であり労働基準監督署が口出す問題ではありません。

それにNTTには強力な弁護軍団や政治家がバックにいます。
いち役署を押さえるくらいの政治力は十分過ぎるほどもっています。

その証拠にS次長に対してなんの処分もありません。
S次長の不正な時間外を処分すれば今まで何一つ傷がつかずゴマすりで頑張ってきたO部長も管理監督不行き届きで処分の対象になるからです。

NTTの幹部O部長がS次長を処分するようなことは絶対にないと思いますよ。

私たちはこの論談で指摘されているS次長と派遣社員が福岡ブロードバンドコンタクトセンタから早くいなくなり不正のないセンタになればいいだけです。

論談の目安箱を見ているとNTTという文字が最近目立つ。
発端となった投稿を見ていないのだけれど
派遣社員の方々の内部告発らしい。

で、こういう投稿があった。

昨日書いた世耕も「大富豪の背番号をもらったエリート社員」なんだろうか?w
ネットというものが出来て、
金や権力のない者でもちょっとくらい上の人に対してなら
立ち向かえるようになったんだろうけど、
やっぱり大きなものには無理なのかなぁ。無理なんだろうねぇ。

だけどこの投稿はなんか感じ悪い。
特に本心とも思えない最後の2行がw

「激安自動販売機」全国拡大 10円缶コーヒーのカラクリ

缶コーヒーや、ペットボトル入りお茶などの「激安自動販売機」が増えている。これまでは安くても「100円」という程度だったが、今や50円、ついには10円で売る自販機も登場している。なぜこんなに安いのか。

「これからも成長していくのは間違いない」

自販機にも「激安」の影が忍び寄る
激安自販機の「仕掛け人」とされるのが、京都市に本社のある自販機大手メーカーのフジタカだ。

「現在、『激安自販機』と呼ばれるものは全国で4万台ほどあります。当社のこの分野の業績もずっと右肩上がり。これからも成長していくのは間違いない」
と担当者はJ-CASTニュースの取材に答えた。

こうした、どのメーカーの飲料でも扱える自販機をつくるきっかけになったのが販売店側からの依頼。街では自販機が飽和状態になり、売り上げを伸ばすための策として、値段を自由に設定できる機械が提案されたのだ。

先の担当者は「価格は販売店が決めるもの」としながら、

「最安値は、缶コーヒー、ペットボトルで50円という例を知っています」
と明かす。なぜこんなに安く売れるのか。担当者はこう説明する。

「大量仕入れで値は安くなりますし、賞味期限が迫っているもの、デザイン変更したもの、在庫処分で放出されたものなどはかなり安く仕入れられます。また、人気の無い商品を赤字覚悟で安くして、他の商品で元を取るという戦略もありますね」
ネットショップには、飲料のディスカウント販売業者も多い。中には有名メーカーの缶コーヒーを1缶、30円台、40円台で売っているケースもある。ここから仕入れれば50円で売ることもできる。

キリンビバレッジ広報はJ-CASTニュースの取材に対し、あくまで一般論としながら、

「在庫調整は各メーカー共にやっていると思いますが、(過剰な)在庫が生じた場合、安く卸すこともあるでしょう。ただし、ネットなどに流出している商品は、メーカーからのものか、問屋のものか、(小売店の倒産などによる)何らかの原因のものか判断は難しい」
と話した。

1本150円のボトルコーヒーを25円で仕入れ
一方、読売新聞の「食の裏側」という連載に、「缶コーヒー10円。味も品質も変らないのに」(07年3月27日付け)という記事が掲載された。大阪市内の不動産業会社社長が設置している自販機10円で売っているのだという。社長は小売価格が150円するアルミ製ボトル入りコーヒーを1本25円で卸売業者から仕入れた。それがなぜ10円になったのか。安く仕入れることができたのは賞味期限が迫っていたからで、実は賞味期限6日前までは50円で売られていた。それが30円になり、期限切れまで残り2日でついに10円になったのだ。賞味期限を過ぎて売るわけにはいかないからだ。

読売新聞は記事の最後に「味も品質も変わらないのに。おかしな世の中だ」という不動産会社社長のコメントを載せている。

「10円コーヒー」でネット検索すると、この大阪の事例の他、「東千葉駅付近の自販機で売られていると」書いているブログがあった。こうした商法、全国的に広がっているのは間違いないようだ。

激安自販機って、何か問題にならないのだろうか。日本自動販売協会はJ-CASTニュースの取材にこう答えた。

「問題があると思いますよ。正常な競争にならないとも言えるわけですから。ただし、公正取引委員会がどう出るか、とういうのもあります。協会としては価格をこうしなさい、とは言えませんし、今は見守っているしかないんです」

J-CASTニュースをたまたま見たらこんなのがあった。
すごく古い記事だけど。。。

で、私は今朝ブログに株や投信なんかやらないみたいなことを書いた。
私は仕組みを把握しているわけではないけど、
結局誰かが損をするから誰かが儲かる、それが基本にあると思っていて
そして損するのはいつも個人だと思っているからだ。

ただ株や投信は機関投資家などは儲けられる。
それは世の中全体にとって決してマイナスではないはず。

それにひきかえ、この10円コーヒーってのは
いったい誰が得をするんだろうか?と思う。
まぁそれを買う人が得をするってのは置いておいて、
賞味期限間近のものを処分出来るからいいじゃないかって
考えもあるだろうけど、理想は賞味期限が切れないうちに
世の中で作られたものが売り切れることだろうと。

10円コーヒーの存在を知って、
今まで120円で買ってた人も10円で買おうとする。
そうなれば普通に考えて賞味期限間近になるものは増える。
もし増えないならメーカーの生産が落ちるだけ。

そう考えて行くとあまり良いことには思えない。
posted by hikasu at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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