2009年04月21日

ディズニー本の著者のブログには著作権についてちゃんと注意書きがありましたよ。

ディズニーランドネタの盗作本の話だけど
ネットゲリラさんが結構頑張っておられるw

で、著者のことについてのまとめサイトを
ネットゲリラさんのコメント欄から発見したんだけども、
なんか元々問題ありって感じの人なんですねw
326 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/04/20(月) 15:36:14
天罰下ったな
これ完全アウトでしょ

ちょっとした東村山マニアなら、よーく知ってる人物。

矢野穂積って、自分非難した相手を片っ端しに訴訟起こす市議と結託して
他の市議のブログ荒らすだけならまだしも
東村山市長のブログを中傷しまくって閉鎖に追い込んだ張本人が著者。

なんとかしようよ東村山(内)
東村山4丁目とか、kodomotachinomiraiの書き込みは本人だよ。

過去を知ってれば、本内容に信憑性は持てないし、コメ読めば人となりが分かるでしょう。

197 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/04/20(月) 14:30:41 ID:IJq+6aUWO
こいつ、ついにやったな

知る人ぞ知るブロガー

以下、キーワード
東村山
東村山市長ブログ閉鎖追い込み
東村山現職市議ブログ中傷コメント
東村山四丁目
kodomotachinomirai

色んなブログ立てては他人の批判してたよ

こんな本とは真逆の内容
調べればネタ沢山だよ

うーんw

で、出版元に今回の件についての見解が載ってた。

一部報道につきまして

2009 年 4 月 20 日の書籍『最後のパレード』に関する一部報道につきまして、みなさまにお知らせします。

書籍『最後のパレード』は、東京ディズニーランドでのお客様(ゲスト)とスタッフ(キャスト)に関するエピソードを集めたものです。著者の中村克氏が東京ディズニーランドの運営元である株式会社オリエンタルランドに勤務していたころに、聞いたり収集していたディズニーランドに関する心温まる話として、弊社より 2009 年 3 月に出版いたしました。

この本に掲載されたエピソードは、社内で語り継がれていたもの、インターネットで集めたものであり、ご本人の特定が困難だということで、著者の中村氏から本書の発売前より「もし実際に体験されたご本人の方からご連絡をいただいた場合には、誠意を持って対処させていただきたい」という文書を受け取っており、弊社としてはそのような形で対応させていただいております。

本書の 108 ページから 4 ページにわたり掲載されている「大きな白い温かい手」というお話につきましては、ディズニーランドに関連するエピソードを各方面の資料や関連サイトなどから取材をしていた際に、数多くの書き込みがインターネット上にあり、すでに誰もが知っている話だという著者の判断があり、掲載させていただきました。読売新聞紙上にて発表されていたエピソードだというのは、読売新聞社からご指摘を受けて、初めて知った次第です。

この件につきましては、著者の中村氏と緊急に協議した結果、まずは体験されたご本人の方、および著作権を有する「小さな親切」運動本部様に対しまして、誠意を持って対応させていただきたいと考えております。

また今回の報道をきっかけに、その他のエピソードについてもし体験されたご本人の方からご連絡をいただければ、著者および弊社は誠意をもって対応させていただきたいと考えております。

以上の事情により、弊社は該当するエピソードはインターネット上で数多く投稿されている、周知の心温まるエピソードとして採用したもので、読売新聞の記事の「盗用」ではないと判断しております。

ただ現時点では、法的な結論がどうなるかにつきましては私どもには判断がつきませんので、現在、法律の専門家の方と相談しております。はっきりしたことがわかり次第、また報告さしあげたいと思います。

最後に、弊社は著者の中村氏から初めてこの原稿を受け取ったとき、私たちが忘れかけていた「人を思いやるこころ」「やさしさを感じるこころ」が伝わってくる温かい内容だと強く思い、この本を出版しました。ほんの少しだけでもかまいません。本書をお読みいただければ、私たちが伝えたいメッセージはきっと感じていただけるものと信じています。

なにとぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社サンクチュアリ・パブリッシング

代表取締役社長 鶴巻謙介

とりあえずわかんないのは、
本人だと名乗り出た場合の「誠意を持って対処」ってのは、
どういうことをしてくれるってことなんだろう?

まぁ私は全く関係ないのでどうでもいいけど、
この本が売れたことで発生した利益を分配するんだろうか?

筆者のブログでは
【著作権について】
知的財産権は保護される必要があります。ここに公開しているコンテンツの引用は、著作権法の許す範囲内で使用して下さい。著作権法の範囲を超えた利用を希望される場合、著作権者の許諾と使用料が必要な場合がありますので、必ず事前に当方までご連絡ください。

ってあるので、やっぱり著作権料みたいなものを支払いますって感じか。
(ていうかこんなこと書いてる人が盗用してたらひどい話w)

で、私はこの本を読んでないのでわかんないんだけども、
エピソードの中で、この人がオリエンタルランド在職中だろうってものは
どれくらいあるんだろうか?

社内で語り継がれてるってのは本当だろうか?w

まぁそれがどうであれ、読売に掲載されたものは
盗用だって言われても仕方ないような気もするねぇ。

ネットゲリラさんの記事では
著者は読売を訴えるって言ってるそうだから、
楽しみだなぁって思ってますw
posted by hikasu at 14:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
Posted by なお at 2009年04月28日 10:32
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