2009年04月03日

庶民にとって悪循環に陥ってるだけの世の中だと思う。

AOKI、洗えるスーツを本格販売 09年春夏は商品数50万に
 紳士服店を展開するAOKI(横浜市)は3日、家庭のシャワーや洗濯機で洗える紳士服「プレミアムウォッシュ」シリーズを4日から順次発売すると発表した。上下とも洗えるのスーツ8万着のほかスラックス31万本など、この春夏で計50万の商品をそろえ70億円の販売を目指す。クリーニング代を抑えられ、消費者の節約志向に合致するとみている。
 昨秋に3万着の洗えるスーツを販売したところ好調だったため、商品数を大幅に増やす。洗濯機で洗う際は「ウール」の運転モードを選び、中性洗剤を使う。通常のスーツと同じような手触りながら、洗ったり脱水したりしても変形したりしわが付いたりしにくいように素材やつむぎ方を工夫した。上下ともに洗えるスーツは4日発売で価格は2万5725―6万1950円。(16:26)

これは売れるんだろうかね。

スーツに無関係の私は正直どうでもいいけど、
ただこのご時世にあって、節約出来る商品は熱いんだろうけど、
なんかもう大昔のことに感じるダイエーの価格破壊から始まる
価格訴求を良かったって思えている人は多いだろうか?

みんなの収入が増えた上で商品が安くなるなら
大歓迎だけど実際どうなの?って私は思うし、
むしろ悪循環に陥ってるだけのように思えるんだけど。

さっきもワイド!スクランブルを見てたら
スーパーマーケットの達人とかいう人を呼んで
スーパーでの賢い買い方みたいなのを教えるってのをやってたんだけど、
油、砂糖、しょうゆなんかの価格を見れば
スーパーの価格に対しての姿勢がわかるんだそうで、
数十円の差でこのスーパーが安いとか高いとか判断するとか
教えているんだけど、庶民はそうやって節約して
日々をなんとか乗り越えているのに対して、
金融危機を引き起こした人達はどうなのって思ってしまう。

そんな人達は今だって価格なんか見ないで買い物してるだろうし、
1本数万円するジーンズを大した金額でも無いように
言ってしまったことのあるテレ朝アナ・大下容子が
「参考になりました〜」とか言って締めてるんだけど、嘘つけよって感じ。

ロンドンのシティでの暴動ってのは、
本当は各地で起きてもいいような話で、
なんでウォール街では起きてないんだろう?って思う。
(起きてるのかな?)

庶民の未来に明るさは感じられないよね。

あ、明日は北朝鮮のミサイル発射日だね。。。
posted by hikasu at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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