あと1ヶ月で2009年。
やっぱり歳をとると時間が経つのが早い気がするかも。
で、昨日、上田が嫌いと書いてコメントをもらっちゃって
芸能人のことを悪く書くとかなりの割合で
コメントもらえるもんだと改めて思いつつ
悪口じゃないけど、先日ベストヒット歌謡祭を見てて思ったのは
羞恥心はもうそろそろ解散なんだろうなってこと。
彼らがおバカブームってのを作ったんだろうけど、
そのおバカブームってのが廃れたとまでは思わない。
やっぱりこの景気の悪さの中にあっては
おバカでも明るく生きているという姿というのは
みんな意識しないところで自然とひかれたり、
ちょっと自分の安心につながったりしてるんだと思う。
だけど先日歌っている羞恥心を見て
やらされてる感を勝手に感じてしまった。
そんなに知名度も高くなくて、
どんな人かよくわかんないから
おバカってのを素直に受け入れられていた気がするけど、
彼らがどんな人かだんだんわかってきて
例えばつるの剛士だって絵も上手いし、
歌も上手いし、良いパパそうだし、とか
彼らそれぞれに当たり前なんだけど才能があるとわかっちゃうと
おバカとして見られなくなるんだろうなぁ、と。
彼らがおバカキャラから卒業するのが2008年なのかもしれないなぁ。
来年からはそれぞれに個性をもっと出して
活動をするんじゃないかと思う。
で、首相批判の若手は「お笑いタレントにでもなれ」…森氏ほえる
森元首相は30日夜、兵庫県洲本市での自民党衆院議員の国政報告会で講演し、塩崎恭久・元官房長官らが麻生首相の政権運営に批判的な動きをしていると指摘した上で、「(総裁選で麻生氏を)自分たちで選んで、わずか2か月なのに、しっかり守っていこうという気持ちを持たないで、なんで政治家をやっているのか。マスコミに受けようとするなら、お笑いタレントでもやればいい」と述べ、厳しく批判した。
(2008年11月30日21時36分 読売新聞)
麻生の失言が取り上げられる度に私の頭には森が浮かんでたw
で、私はこの森の言いたいことは結構わかる。
確かに自分達が選んだ総裁を2ヶ月やそこらで批判するってことは
自分達で自分達のことを批判していることになるって思わないの?
ってことだ。
だけどさすがは森、そこでは終わらない。
「お笑いタレントでもやればいい」と来たw
これを失言とまで言うのは厳しいのかもしれないけど、
「お笑いタレントに失礼じゃないかぁ!」って言い出す人が
出るかも?とか考えないの?とちょっと不思議に思ってしまう。


