2008年07月01日

懲戒処分受けてても優秀だから採用するかもという理屈を理解出来る人はどれくらいいるんだろう。

今、NHKを見てるけど、
NHKのアナウンサーと河相我聞の顔というか頭の大きさが
あまりにも違い過ぎてちょっと引く。

そういえば、ちょっと前に吉本は
使い捨てのように芸歴の浅い芸人を
意図的に売り出してるんじゃないか?って感じのことを
書いたんだけども、芸歴の超浅い東大卒の芸人を
売り出し中なんだそうで。。。

ネタを見たけど、まだまだでしょう?

社会保険庁改革で最終報告書…懲戒処分者の処遇厳しく
 政府の「年金業務・組織再生会議」(座長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)は30日、社会保険庁の後継組織として2010年1月に設立される「日本年金機構」の基本方針に関する最終報告書をまとめ、渡辺行政改革相に提出した。


 年金記録漏れ問題など相次ぐ不祥事を受け、「公的年金業務の信頼を損ねた職員」に対し、厳しい姿勢で臨んだのが特徴で、社保庁で懲戒処分を受けた職員などは機構設立時に正規職員として採用せず、契約期間の決まった有期雇用職員への採用にとどめるとした。

 政府は7月4日にも最終報告書を反映させた機構の基本計画を閣議決定する。

 職員採用に関しては、すべて民間出身者からなる「職員採用審査会」が審査し、必要に応じて面接する。

 設立時の総職員数は現在より15%減の約1万7830人とする。このうち約1万880人を正規職員として、社保庁からの採用は9880人に抑え、新たに民間から1000人を起用する。有期雇用職員は約6950人で、契約期間は機構設立時は1年、勤務成績が優秀な場合に認められる契約更新では原則3年とするが、移行計画完了時には契約も打ち切るとした。

 機構への移行を希望しても定員の関係から不採用となった職員への対応として、社保庁長官らが機構設立まで、不採用予定職員の退職勧奨や厚労省への配置転換に努力し、公務員の再就職あっせんを行う「官民人材交流センター」(今年10月発足予定)を活用することも新たに提唱した。また、機構への採用後に違法行為が判明した職員は、解雇できる仕組みを講じるよう求めた。

(2008年6月30日20時58分 読売新聞)

読売は「厳しい」と表現してる懲戒処分者の雇用だけど、
昨日の報道ステーションでは古館が甘いって斬りまくってたよw

で、私も古館に同意なんだよねぇ。

そもそも悪いことをしてない職員でも
採用されない可能性があるんだろうに
懲戒処分を受けたような人間を有期とはいえ採用するのはなぜか?

能力があるから?
じゃあ能力のある人間は不正をしても大丈夫ということなのか?

看板の付け替えで中身が変わらないなら
無駄な費用を使わないで、社保庁のままで
恥をさらし続けろとまで古館が言ったのは笑ったけど。
posted by hikasu at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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